網野智世子(プロ翻訳家)の動詞フォーカス中国語学習教材


網野智世子さんといえば、たったの4年半で9ヶ国語を完全学習した言語のエキスパート。

その後、20ヶ国語をマスターし、現在は0ヶ国語もの言語を操るプロ翻訳家として

活動する言語学者として有名ですよね。





しかしどうすればそんなに各国の言葉をおぼえ、さらには会話まで

出来るようになるのでしょうか?


その答えについて、網野智世子さんはこういいます。

「動詞が全ての鍵だった。」


実は日本語のほとんどでは、動詞がそれほど重要ありません。

もっといえば、日本語は動詞をぼかした言葉(形容詞)で成り立っているせいで

動詞というほどの動詞を使うことがないのです。



例えば「歌が上手い」という日本語はどうでしょう?

上手い、という形容詞があるだけで動詞をぼかして表現できてしまいます。

ところが、中国語では必ず「唱」という動詞がなければ成り立ちません。


これを突き止めると、日本人は中国語や英語のように、動詞をベースにしている
言語を覚えるのが極端に「下手」ということが分かります。



このことにいち早く気付き、独自の動詞ベースの言語学習方法を編み出し

たったの4年半で9ヶ国語を学習してしまったのが網野智世子さんです。

>>動詞ベースの中国語学習方法って!?


そしてこの動詞にフォーカスし、もちろん四声やピンインすらも含めた中国語の

学習方法を完全な形でまとめた教材がついにリリースされました。

それが「網野式動詞フォーカス中国語学習教材」となります。

更に詳しい教材の説明については公式サイトにゆずりますが、特に

日常的に中国語を話せるようになりたい初学者や、これからのビジネスの

中心となる中国を市場に考えるビジネスマンには必須の教材といえますね。



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